研究活動の記述あらため

このP700-oxidation-systemのwebは、私個人のホームページでその時々の情景を記述させていただいております。最近は、FaceBookに写真を挙げることがメインになっていたようです。これはこれで、見返すといろんなことを思い出すことができる、すばらしい方法ですね。アルバム的活用、そのものですね。自分が振り返るとき、それは日記ですね。いろんなことを思い出します。

以前記載した「研究活動」のページも新たに追記・改訂しないといけないと思い始めています。本年2月に来てくださった和田慎也先生、12年目の私、さらに、以前と比べ進捗した研究内容などなど、徒然に記載していく予定です。忘れないうちに。実は、忘備録かも。

このwebは、写真中心ではなく、その時々の情景を記載しておりますので、大学のwebから飛んできてくださった方々は馴染みやすいかと思っております。でも、公式webではなく、訪ねてくださった方々が求める情報を得ることができず、満足いくものでないかもしれません。この点、ご容赦ください。

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C4光合成でのCO2同化のしくみを解明しました

最近、C4光合成(Zea maize)でのP700酸化システムを評価する論文をIJMS (IF > 4) に公表しました(Int. J. Mol. Sci. 2021, 22(9), 4894; https://doi.org/10.3390/ijms22094894)。 これまで、C3植物でP700酸化の分子メカニズムを明らかにしてきました(Miyake 2020, Furutani e al.

“RISE” cited in the Plant Journal

Citation Alertで、下記のジャーナルに”P700 Oxidation System”の中で”RISE”が引用されていることを知りました。Delta-pHによるCyt b6/f複合体のPQH2酸化活性制御は”Photosynthesis Control”と呼ばれており、古くから知られていました。しかしながら、Delta-pHで説明できないCyt b6/f複合体の活性制御の存在を2016年

塙さんのお仕事~多く引用されるようになりました~

東北大学・名誉教授牧野先生から塙さんのお仕事(https://doi.org/10.1111/ppl.12580)が多く引用されてますよ、とお知らせをいただきました。この仕事は、瀬島さんがいるときに確立した光呼吸のin vivo評価法(https://doi.org/10.1111/ppl.12388)を用いております。O2電極を用いたO2収支およびクロロフィル蛍光解析を同時に行うことで、CO2補

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