研究活動の記述あらため

このP700-oxidation-systemのwebは、私個人のホームページでその時々の情景を記述させていただいております。最近は、FaceBookに写真を挙げることがメインになっていたようです。これはこれで、見返すといろんなことを思い出すことができる、すばらしい方法ですね。アルバム的活用、そのものですね。自分が振り返るとき、それは日記ですね。いろんなことを思い出します。

以前記載した「研究活動」のページも新たに追記・改訂しないといけないと思い始めています。本年2月に来てくださった和田慎也先生、12年目の私、さらに、以前と比べ進捗した研究内容などなど、徒然に記載していく予定です。忘れないうちに。実は、忘備録かも。

このwebは、写真中心ではなく、その時々の情景を記載しておりますので、大学のwebから飛んできてくださった方々は馴染みやすいかと思っております。でも、公式webではなく、訪ねてくださった方々が求める情報を得ることができず、満足いくものでないかもしれません。この点、ご容赦ください。

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光化学系I (PSI) の電子伝達活性評価は難しいですね、、、

先日、古谷さんの論文がJPRに公表されました(The difficulty of estimating the electron transport rate at photosystem I | SpringerLink)。光合成の仕組みを明らかにする研究の中で、これまで測定されてきた光合成パラメータの妥当性を今一度見直していました。そして、PSIの電子伝達活性の評価法に疑問が生じました。評価の

そろそろ. . . . .

思い出しました.  .  .  約2か月ほど記載してませんでした。徒然なのでいいんですが、、、、いいんです。振り返ってみると、いくつか論文報告してます。記載忘れです。頭の中、いろんなことが流れていて、そのうちそのうちの忘備録が失念失念で過ぎ去りそうです。 近いうちに記録しておきたいですね、、、振り返ったときに「ない!どこいった?」まではいいですけど、論文公表したこと自体を失念したら検索もできず、、

光合成の仕組み

古谷さんと、農芸化学会誌「化学と生物」(7月号)に総説「明らかになってきた光合成のしくみ ~C3植物での例を中心に~:活性酸素(ROS)生成抑制のための巧妙な分子メカニズムを備えたC3型光合成の進化」(Vol.59 No.7 Page. 320 – 332) (published date : 2021年7月1日)(化学と生物 - 日本農芸化学会 - | Vol.59 No.7 | 明らかになって

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