感謝の言葉しかありません

今年を振り返ると、ゴールデンウィーク明けから年末にかけて、学生さんの目を見張る成長に出会えたことが一番嬉しかったですね。多くの新鮮な事実に出会え、しかもそれが学生さんが必至のパッチで考えてきた姿を反映したものでした。12月、学生さんの学会発表、先週の今年最後のゼミ、すばらしかったですね。

明日から始まる来年、楽しみです。春、卒業される学生さん、仙台へ移られる学生さん、ますますのご活躍を期待しています。

学問をやるとき、いろんな側面から突然見えてくる姿、矛盾がないと安心します。こういう経験、何度もしなければなりません。そして、洗練されていきます。

私の役割は、そこですかね。

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光合成の仕組み

古谷さんと、農芸化学会誌「化学と生物」(7月号)に総説「明らかになってきた光合成のしくみ ~C3植物での例を中心に~:活性酸素(ROS)生成抑制のための巧妙な分子メカニズムを備えたC3型光合成の進化」(Vol.59 No.7 Page. 320 – 332) (published date : 2021年7月1日)(化学と生物 - 日本農芸化学会 - | Vol.59 No.7 | 明らかになって

またまた、新しい事実に出会うことができました。光合成・活性酸素研究の出口です!

大西さん、古谷さんの頑張りです。まだ、だれも見たことがない新規なプロット、そして、そこから見えてくる光合成の世界、再現性ある光合成の世界、ようやく光合成・活性酸素研究の出口の一つを示すことができました(Antioxidants 2021, 10(7), 996; https://doi.org/10.3390/antiox10070996)。学生時代の1991年に学会デビューしました。その時の論文

C4光合成でのCO2同化のしくみを解明しました

最近、C4光合成(Zea maize)でのP700酸化システムを評価する論文をIJMS (IF > 4) に公表しました(Int. J. Mol. Sci. 2021, 22(9), 4894; https://doi.org/10.3390/ijms22094894)。 これまで、C3植物でP700酸化の分子メカニズムを明らかにしてきました(Miyake 2020, Furutani e al.

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