日本植物学会 国際シンポジウム その2

更新日:2020年12月13日

9月19日(土)から開催される日本植物学会国際シンポジウムの宣伝がホームページ(http://bsj.or.jp/bsj84/sympo_JPR.html) に掲載されていました。若手でかつ世界を舞台に活躍する高橋さん、嶋川さんがオーガナイズするシンポジウムです。神戸からは、古谷さんが光合成の全体像をつかみながら、私たちが世界で初めて野生型植物でかつin vivoで実証したP700酸化システムの存在と活性酸素(ROS)生成抑制について最新の知見をご報告します。高橋さんのお言葉にありますように(下記)、PSI 電子伝達活性を正しく評価するのは難しそうですね。ただ、古谷さんが言及できるかも、、、、嶋川さんの後輩である古谷さんをみなさまよろしくお願いします。

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光化学系I (PSI) の電子伝達活性評価は難しいですね、、、

先日、古谷さんの論文がJPRに公表されました(The difficulty of estimating the electron transport rate at photosystem I | SpringerLink)。光合成の仕組みを明らかにする研究の中で、これまで測定されてきた光合成パラメータの妥当性を今一度見直していました。そして、PSIの電子伝達活性の評価法に疑問が生じました。評価の

そろそろ. . . . .

思い出しました.  .  .  約2か月ほど記載してませんでした。徒然なのでいいんですが、、、、いいんです。振り返ってみると、いくつか論文報告してます。記載忘れです。頭の中、いろんなことが流れていて、そのうちそのうちの忘備録が失念失念で過ぎ去りそうです。 近いうちに記録しておきたいですね、、、振り返ったときに「ない!どこいった?」まではいいですけど、論文公表したこと自体を失念したら検索もできず、、

光合成の仕組み

古谷さんと、農芸化学会誌「化学と生物」(7月号)に総説「明らかになってきた光合成のしくみ ~C3植物での例を中心に~:活性酸素(ROS)生成抑制のための巧妙な分子メカニズムを備えたC3型光合成の進化」(Vol.59 No.7 Page. 320 – 332) (published date : 2021年7月1日)(化学と生物 - 日本農芸化学会 - | Vol.59 No.7 | 明らかになって

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