日本植物学会 国際シンポジウム その2

更新日:2020年12月13日

9月19日(土)から開催される日本植物学会国際シンポジウムの宣伝がホームページ(http://bsj.or.jp/bsj84/sympo_JPR.html) に掲載されていました。若手でかつ世界を舞台に活躍する高橋さん、嶋川さんがオーガナイズするシンポジウムです。神戸からは、古谷さんが光合成の全体像をつかみながら、私たちが世界で初めて野生型植物でかつin vivoで実証したP700酸化システムの存在と活性酸素(ROS)生成抑制について最新の知見をご報告します。高橋さんのお言葉にありますように(下記)、PSI 電子伝達活性を正しく評価するのは難しそうですね。ただ、古谷さんが言及できるかも、、、、嶋川さんの後輩である古谷さんをみなさまよろしくお願いします。

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3月末に、古谷さんが修士修了、そして今月、ご就職されました。どちらもおめでとうございます。古谷さんとの研究は非常に楽しく、多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。 そして、気づいたら今日でした。あっという間です。あ、そうですね、、、伊福先生とお昼、お花見した記憶があります。 古谷さんの投稿論文の改訂、プロジェクトでの課題など、他業務・仕事が多々あります。ありがたく感謝しながら粛

今年もあっという間の1年でした。すこし振り返って。 ・昨年までと異なり、今年は積極的に川に立ちました(Facebookにて)。9年目のテンカラでようやく毛鉤りを流すコツがわかってきました。石垣先生のお言葉が腑に落ちる瞬間に出会える回数が増えました。「釣れる」から「釣った」に移行しつつ(?)あります。釣った瞬間の感覚を何度も経験したく、よく通いました。 ・夏は、伊福先生、石崎先生、溝畑先生と開田高原

先日、古谷さんの論文がJPRに公表されました(The difficulty of estimating the electron transport rate at photosystem I | SpringerLink)。光合成の仕組みを明らかにする研究の中で、これまで測定されてきた光合成パラメータの妥当性を今一度見直していました。そして、PSIの電子伝達活性の評価法に疑問が生じました。評価の

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