シンプルに!

いつも釣行前に毛ばりをまくんですが、最近、針、糸、羽根の三点のみでまいてます。しかも、1つまくのに3分もかからないわけですね。これまでは、バイスを使いまいていたんですが、バイスの先が甘くなったこと、いろいろな道具を使ってまくと老眼の焦点が合わず、自分の指先に糸をまいてしまったりと煩わしくなっていました。また、針の手前あるいは奥で糸をまいたりと加齢を疎ましく思い、楽しいはずの毛ばり釣りがうっとうしくなり始めていました。

  そこで、自分の目による確認の甘さを克服するために常に針を指先でもっていればいいんだ!と独善的に思いこみ、まき始めたらなんと簡単にまけてしまいました。

  いまさらながら、毛鉤釣りって自由度が高いですね。何でもありです。これなら、事前準備もいりません。渓流の傍で必要な分だけまけますね。

  日本の伝統、文化って、そぎ落とすことに機能美が生まれるんですね。このコンセプト、研究に活かせてます、、、おっと、、、今回は趣味の世界です。

  私がまいた毛鉤、下の写真です。安心してください。このなんだかわからない虫みたいなもの、それでいいんです。岩魚、やまめ、あまごが食いついてくれます。理想は食いついた分だけ釣れればいいんですが、釣れた分だけ釣れるというのが現実です。

  今年は、天川1回、蒲田川1回、木祖村に1回だけの釣行です。秋の天川に行きたいですね、これらの毛鉤をもって。渓流に入りたーい!

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光化学系I (PSI) の電子伝達活性評価は難しいですね、、、

先日、古谷さんの論文がJPRに公表されました(The difficulty of estimating the electron transport rate at photosystem I | SpringerLink)。光合成の仕組みを明らかにする研究の中で、これまで測定されてきた光合成パラメータの妥当性を今一度見直していました。そして、PSIの電子伝達活性の評価法に疑問が生じました。評価の

そろそろ. . . . .

思い出しました.  .  .  約2か月ほど記載してませんでした。徒然なのでいいんですが、、、、いいんです。振り返ってみると、いくつか論文報告してます。記載忘れです。頭の中、いろんなことが流れていて、そのうちそのうちの忘備録が失念失念で過ぎ去りそうです。 近いうちに記録しておきたいですね、、、振り返ったときに「ない!どこいった?」まではいいですけど、論文公表したこと自体を失念したら検索もできず、、

光合成の仕組み

古谷さんと、農芸化学会誌「化学と生物」(7月号)に総説「明らかになってきた光合成のしくみ ~C3植物での例を中心に~:活性酸素(ROS)生成抑制のための巧妙な分子メカニズムを備えたC3型光合成の進化」(Vol.59 No.7 Page. 320 – 332) (published date : 2021年7月1日)(化学と生物 - 日本農芸化学会 - | Vol.59 No.7 | 明らかになって

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