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シンプルに!

いつも釣行前に毛ばりをまくんですが、最近、針、糸、羽根の三点のみでまいてます。しかも、1つまくのに3分もかからないわけですね。これまでは、バイスを使いまいていたんですが、バイスの先が甘くなったこと、いろいろな道具を使ってまくと老眼の焦点が合わず、自分の指先に糸をまいてしまったりと煩わしくなっていました。また、針の手前あるいは奥で糸をまいたりと加齢を疎ましく思い、楽しいはずの毛ばり釣りがうっとうしくなり始めていました。

  そこで、自分の目による確認の甘さを克服するために常に針を指先でもっていればいいんだ!と独善的に思いこみ、まき始めたらなんと簡単にまけてしまいました。

  いまさらながら、毛鉤釣りって自由度が高いですね。何でもありです。これなら、事前準備もいりません。渓流の傍で必要な分だけまけますね。

  日本の伝統、文化って、そぎ落とすことに機能美が生まれるんですね。このコンセプト、研究に活かせてます、、、おっと、、、今回は趣味の世界です。

  私がまいた毛鉤、下の写真です。安心してください。このなんだかわからない虫みたいなもの、それでいいんです。岩魚、やまめ、あまごが食いついてくれます。理想は食いついた分だけ釣れればいいんですが、釣れた分だけ釣れるというのが現実です。

  今年は、天川1回、蒲田川1回、木祖村に1回だけの釣行です。秋の天川に行きたいですね、これらの毛鉤をもって。渓流に入りたーい!

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新メンバー

10月2日より、3回生が3人新たに所属されました。和田先生がモリモリご研究されている光呼吸のお仕事に携わる学生さん二人、私の研究に一人ですね。今年は、いつもと違い、すぐに研究テーマを決定してのスタートです。ご要望があったので、新たな取り組みです。皆様、よろしくお願いします。

「研究活動」の記載内容  古いですね!

先程、自分のウェブページを見て改めて、「研究活動」に記載している内容が古いことに今更ながら気づきました。記載後、非常に研究が進み、多くのことが新しくなっています。いけませんね、、、、徒然にと思っていると、、、、このような事態に至ります。もう少し、徒然さを改善しつつ、取り組みたいと思います。

PSI機能失活とその抑制モデルの実証に成功しました!(Antioxidants 2023, 12(1), 21; https://doi.org/10.3390/antiox12010021 - 2

2020年に提唱していたPSIでの活性酸素(ROS)生成とその抑制モデル(Antioxidants 2020, 9(3), 230; https://doi.org/10.3390/antiox9030230 - 11 Mar 2020)の実証に成功しました。PSIでのO2還元によるH2O2生成の発見(メーラー反応, Mehler 1951)に始まる光合成生物でのROS代謝研究は、その後O2還元の

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