特集号です

あっという間に桜の季節が終わりました。少し、早く時が過ぎているようです。朝の散歩では、イチョウが芽吹き始めているのに気づきました。犬との散歩は大好きです。ふだん、犬が拾い食いしないかと心配しつつ歩いているんですが、ふと、自分が下ばかり見て歩いていることに気づきます。そんな中、見上げたイチョウ、FLVがO2と共に働き始めているのを実感した次第です。イチョウ、芽吹いたときにすでに葉は成長した姿をしているんですね。

本日、Frontiers in Plant Scienceから特集号案内がオープンになったと連絡をいただきました(https://www.frontiersin.org/research-topics/10153/o2-and-ros-metabolisms-in-photosynthetic-organisms)。この特集号は、JST_CRESTのメンバーと、そしてKriegerさん、Tikkanenさんと共同で編集します。CRESTメンバーの方々には、日ごろから大変お世話になっております。皆さん、専門分野で突出されており、一流のサイエンス・技術開発を一緒にさせていただく幸せな環境にあります。今回の編集でも、多くの力を貸していただくことになります。感謝です。

ご興味がある方は、ぜひとも、特集号にご投稿いただけたら幸いです。

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光化学系I (PSI) の電子伝達活性評価は難しいですね、、、

先日、古谷さんの論文がJPRに公表されました(The difficulty of estimating the electron transport rate at photosystem I | SpringerLink)。光合成の仕組みを明らかにする研究の中で、これまで測定されてきた光合成パラメータの妥当性を今一度見直していました。そして、PSIの電子伝達活性の評価法に疑問が生じました。評価の

そろそろ. . . . .

思い出しました.  .  .  約2か月ほど記載してませんでした。徒然なのでいいんですが、、、、いいんです。振り返ってみると、いくつか論文報告してます。記載忘れです。頭の中、いろんなことが流れていて、そのうちそのうちの忘備録が失念失念で過ぎ去りそうです。 近いうちに記録しておきたいですね、、、振り返ったときに「ない!どこいった?」まではいいですけど、論文公表したこと自体を失念したら検索もできず、、

光合成の仕組み

古谷さんと、農芸化学会誌「化学と生物」(7月号)に総説「明らかになってきた光合成のしくみ ~C3植物での例を中心に~:活性酸素(ROS)生成抑制のための巧妙な分子メカニズムを備えたC3型光合成の進化」(Vol.59 No.7 Page. 320 – 332) (published date : 2021年7月1日)(化学と生物 - 日本農芸化学会 - | Vol.59 No.7 | 明らかになって

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