ROS ワールド

嶋川くん、小原さんの論文が、FEBS lettersに掲載されました。地球上で最初に酸素発生型光合成を始めたラン藻は逞しいですね。自ら酸素毒性に向き合う強さはどこから来たのか興味が尽きませんね。酸素により生成する活性酸素だけでなく、活性酸素がもたらす脂質酸化、過酸化に対して防御メカニズムをもっていたことを明らかにしております。面白さが尽きません。

FEBS Letters (2018)

Medium‐chain dehydrogenase/reductase and aldo‐keto reductase scavenge reactive carbonyls in Synechocystis sp. PCC 6803

Ginga Shimakawa, Ayaka Kohara, Chikahiro Miyake

(DOI) 10.1002/1873-3468.13003 (2018/02/23)

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光化学系I (PSI) の電子伝達活性評価は難しいですね、、、

先日、古谷さんの論文がJPRに公表されました(The difficulty of estimating the electron transport rate at photosystem I | SpringerLink)。光合成の仕組みを明らかにする研究の中で、これまで測定されてきた光合成パラメータの妥当性を今一度見直していました。そして、PSIの電子伝達活性の評価法に疑問が生じました。評価の

そろそろ. . . . .

思い出しました.  .  .  約2か月ほど記載してませんでした。徒然なのでいいんですが、、、、いいんです。振り返ってみると、いくつか論文報告してます。記載忘れです。頭の中、いろんなことが流れていて、そのうちそのうちの忘備録が失念失念で過ぎ去りそうです。 近いうちに記録しておきたいですね、、、振り返ったときに「ない!どこいった?」まではいいですけど、論文公表したこと自体を失念したら検索もできず、、

光合成の仕組み

古谷さんと、農芸化学会誌「化学と生物」(7月号)に総説「明らかになってきた光合成のしくみ ~C3植物での例を中心に~:活性酸素(ROS)生成抑制のための巧妙な分子メカニズムを備えたC3型光合成の進化」(Vol.59 No.7 Page. 320 – 332) (published date : 2021年7月1日)(化学と生物 - 日本農芸化学会 - | Vol.59 No.7 | 明らかになって

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